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畠山 直哉

今日、やっと夏セッションの前期が終わりました ふぅ

今回、こじぃが取ったのは、History of Photography(写真美術史?)
最後の今日はプレゼンで、
こじぃは折角の機会なので、日本人の写真家をピックアップ

畠山 直哉さんです。
river_underground.png
©Naoki Hatakeyama, #6205 River/Underground series, C-print , 2000

めっちゃきれいじゃないですか

トンネルの雰囲気と、水の部分の青い光の反射が全然違うムード出してて、
それを真っ暗な色が引き立たせてますよね

この人の写真は、風景写真っていうか、都市開発とか、都市風景が多いんですが
その風景の壮大さを最大限に写せてると思うんですよねぇ
(ちなみに、上の写真は下水道の写真。)

これとか、半端ない躍動感でしょ
Picture 2
©Naoki Hatakeyama, #0611 Blast series, C-print, 1995

なんか、岩手出身の人で、昔から近所の鉱山とかを題材にすることが多かったらしく、
これも、そんな感じの作品らしいです
リモートカメラを自分なりに改良して、撮ったらしく、ホンマ、すごいですよね

今まで、何冊か写真集を出してるみたいなんで、
日本に帰ったら是非手に入れたいって思いました

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コメント

わたし写真集持ってるよ~
見てると、とても静かな気持ちになれる☆

韓国の花火は季節外れなので、なんかいまいち盛り上がりに欠ける。屋台とかもいつも出てるから、花火打ちあげるだけって感じ出し(汗
何これー!初めて見た☆
都市の写真、一番上とか都市どころか
下水やしwやのに、めっちゃ幻想的。
この人には普通の建物がどんなふうに
写ってるんやろ。
マサシさんへ
まじですかぁ?どの写真集ですか?
あたし、Undergroundがめっちゃ欲しいです!!
癒し、かつ、なんか刺激されるものがある。
Misaへ
きれいやろぉ☆
多分、この人にとって、建物は一つの素材なんちゃう?
大きな都市という空間の中を彩る人類の創造物として。
人が実際に見るのと、ファインダーを通して見るのは、きっと全然違うやろうから、
こうして、別の雰囲気を作り出せるのって、すんごい感覚が研ぎすまされてるでなぁ☆
畠山 直哉ってタイトルのやつだよ~。
友人にもらって初めてこの方の写真を見たんだけど、良かった。

建築を学んでいたから、この人の撮る写真の「静けさ」になにかインスピレーションが湧いた覚えがあるよ

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