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女の生き方

Picture 1
久しぶりに、The Devil wears Pradaを見ました。

ジャーナリズムを勉強して服にみじんも興味のない女の子が、
ファッション業界1と呼ばれる雑誌の編集長のアシスタントになるお話です。

こじぃは、原作を先に読んだので、
初めに映画館で見た時は、なんか細かいとことか省かれてて微妙って思ってんけど。

ではでは、ここから長いので、読みたくない人は、逃げて!!



今、こじぃの人生の分岐点の一つを迎えようとしてて、
ちょっと、考えさせられました。

20代も何年か過ぎ、やっと、人は生きていく上で
何かをあきらめなきゃいけないって言うのに気がついてきたこの頃。

女の子は、誰もが、面する時が来るのかも知れない。
自分のやりたいことと大切な人との将来。
少し妥協すれば、両方手に入れられるのかも。
こじぃは、そんなに器用じゃないけどねぇ。

そもそも、アメリカに来たのだって、ハリウッドで仕事がしたかったから。
今からでも遅くないけどねぇ。

でも、こじぃは、卒業したら日本に帰る事にしましたよ。

正直、半年くらいずっと迷ってたんやけど。
アメリカに残って、チャンスを掴もうとしようか、
サクラメントに戻ってアル君と落ち着いた生活をしようか、
日本に戻って、日本人としての社会人のあり方を学ぼうか。

んで、海外留学生の来年度の新卒採用も締め切り、正直間に合わないし、
このご時世、ワケの分からんメジャーで可能性にかけるのもどうかと思って、
ビザの事もあるし、アル君と結婚する話を進めようとしてたんです。

母には、前々から匂わせてはいたんですが、
あたしと共に育ったいとこができちゃった結婚して、
今、だんなと別居して実家に帰ってき、赤ちゃんが産まれたら速攻出すように
離婚届の用意をしています。
それを見て、母は不安になったっぽい。

『お母さんは、帰ってきて欲しいな』

物心のついた時から、お母さんの言う事なんか、
みじんもきかんとやりたい放題やってきたこじぃ。
中学生後半からは、母は言うても無駄やからと、
意見を言ってくることもありませんでした。
まぁ、それは、こじぃが自分でどうしたいかわかっていたからなのでしょう。

んで、今回。
こじぃは、自分でどうしたいかわからんかった。
アメリカでの就職も、日本での就職もこじぃには未知の世界。
今までで、一番こじぃに尽くしてくれる彼氏は、こじぃに残ってほしいと言っている。
しかし、こじぃは、今、彼と結婚していいのか迷っている。
もちろん、親の離婚を見て育ってきてるから、結婚が幸せいっぱいだとも、1度で済むともみじんも思ってないけど。でも、籍を入れるってのは、こじぃには、めっちゃ大きい事に感じて。

そんな時に、おかんにそのヒトコトを言われたら、もう、帰るしかないでしょう。

今の時点では、アル君は別れる気はないし、
あたしについて日本に来てもいいといってくれてる。
これは、非現実的なので聞かなかった事しときますが。
冬に日本に帰って、アル君とダメになったら、
あたしは、もう2度とアメリカでのチャンスはないかもしれない。
でも、母の思いを無視してこっちに残ったら、罪悪感で、一生涯後悔しそう。

女の生き方ってむずかしいな。
これから、死ぬまでにこういうチョイスがいくつもあるんやろうなぁ。
その度に、激太りしそうやよ。

女の生き方ガイドブックってないかな?
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夏休み(その2)

先週の金曜から、日曜までの3日間、こじぃの第2の夏休みでした

かといって、たった3日
しかも、土曜はバイト

どこにも行けず、ルームメイトは日本に帰ってしまって暇だったので、
久しぶりにクッキングしました

金曜に作ったのは、イチゴマフィンです。
stmuffin.jpg

この間のインフルエンザ事件で、
バイト仲間を急に出動させるというご迷惑をおかけして、
ルームメイトがいない間、その人とシフトがかぶるので、お詫びマフィンとして

その人は甘いものが苦手やから、
甘さ控えめにイチゴを煮る時も砂糖控えめにしたのが仇となり、
イチゴがスッパすぎてとても人にあげれるものじゃなかったので
こじぃが1人で食べました エッヘン!!
こうやって、ここまで太ったんですな。去年の今頃と比べると、軽く10キロ近く太りましたから。汗

んで、昨日は、ピザを作ったんですが

メモリー切れで写真が取れなかった
ちょうどいいクリスピー加減でおいしかったんやけどな。
また今度と言う事で

そして今日からは、また学校。がんばらねば

畠山 直哉

今日、やっと夏セッションの前期が終わりました ふぅ

今回、こじぃが取ったのは、History of Photography(写真美術史?)
最後の今日はプレゼンで、
こじぃは折角の機会なので、日本人の写真家をピックアップ

畠山 直哉さんです。
river_underground.png
©Naoki Hatakeyama, #6205 River/Underground series, C-print , 2000

めっちゃきれいじゃないですか

トンネルの雰囲気と、水の部分の青い光の反射が全然違うムード出してて、
それを真っ暗な色が引き立たせてますよね

この人の写真は、風景写真っていうか、都市開発とか、都市風景が多いんですが
その風景の壮大さを最大限に写せてると思うんですよねぇ
(ちなみに、上の写真は下水道の写真。)

これとか、半端ない躍動感でしょ
Picture 2
©Naoki Hatakeyama, #0611 Blast series, C-print, 1995

なんか、岩手出身の人で、昔から近所の鉱山とかを題材にすることが多かったらしく、
これも、そんな感じの作品らしいです
リモートカメラを自分なりに改良して、撮ったらしく、ホンマ、すごいですよね

今まで、何冊か写真集を出してるみたいなんで、
日本に帰ったら是非手に入れたいって思いました

独立記念日2009

この間の土曜日はJuly 4th(独立記念日)でした

でも、次の日はバイトがあったし、ファイナルのペーパー提出が近かったので、
3時間ほどスタバで勉強して

いい天気だったので、アル君と海に行きました
bakersbeach3-2.jpg

普段と違うビーチに行ったので、行く道の景色とかがめっちゃ新鮮で、
サンフランやけど、暑いくらいでめっちゃ気持ちよかったです

なんか、幸せ感じてしまった

今まで、July 4thとか、New Years Eveの花火を見逃しまくってきたこじぃとアル君。

今年こそはと思って、2時間前には家を出発

湾岸近くについた時には、パーキングがほとんどなくて
Safewayの駐車場にとめて(本当はしてはいけません)めっちゃ歩いて、海の見える位置に。

もう、既に人の山

身長の高くないこじぃはこれではいかんと思い
ちょっとせりあがった山みたいな、崖に登ってみました

そしたら
fireworks3-2.jpg

Pier41とPier29辺りの花火が両方見れました
両方の花火が、全く同じプログラムであがってたので、めっちゃ感動

しかも、41の方はハンパ無く近かったので、
大きい花火は振ってくるんちゃうかってくらいで


グランドフィナーレとか、なんか、涙が...

今まで見た花火の中で、一番最高の花火な気がしました

不景気なアメリカやし、サンフランも公共のバスの値段があがってしまったけど、
こういう金はあるんですなぁ

コワいっす。

登校中のこと。

こじぃの家の近所には、高校と小学校があります

こじぃは今日もまた、遅刻寸前で焦りまくって学校に歩いていました

正直、高校生はコワい
日本の高校生も態度がでかいけど、こっちの高校生も態度がでかい
基本、目は合わさないのが、こじぃの法則です



しかし、今日、目を合わさなかったにも関わらず、すれ違いざまの高校生に

How R U doing (高校生なので、略字で)

こじぃ、そういうときは、口だけニコッと笑って立ち去ります

したら、向こうも普通に立ち去るでしょ。普通は。

しかぁしその高校生は普通じゃなかった。


歩いていると、頭の横を何か通り過ぎ、地面にぽとっと。

直径7センチほどの

石でっせ


頭に当たったらどうすんねん


こっわぁ


これから、相手が高校生でも、挨拶はきちんとする事にします

 

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