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心機一転

秋学期が始まりました

もう、今度こそ、
ARC(あたしの学校)にいるのは最後にするつもりです。


結局、ドロップしまくったスピーチも、もう逃げ場はないし、
サイコは、宿題少ないし、
美術史は、先生が協力的そうなので、できるだけがんばります。


やっと、学校が始まっても、
まだ、教科書を買うくらいしかすることがないので
ヒマ

早く、アップアップならないかな?


そういえば、教科書、
日本のカードで買おうかこっちのカードで買おうか、
めっちゃ迷って、こっちのカードで払ったけど、
為替、帰ってチェックしたら



114円に下がってた

明日は、夜の授業も加わるから、
その教科書の分は、損しないようにせな。




新学期が始まると同時に
アル君とも、別れることにしました





というのは、うそで。


ちょっと、距離を置くことにしました。

とりあえず、1週間、連絡を取らないでいて、
まだ、あたしが苦しいようなら、あと1週間ずつ伸ばすって感じで。

早く気持ちが楽になるといいなぁ♪
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初めてだけど…もう。

知り合いが、クライスラーをレンタルしたので、
乗せてもらいました

でも、行くとこがないので



銃を撃ちにでかけました


もちろん、あたしたち3人は完全初心者で、
弾の入れ方すら知らなくて…


打ちっぱなし場に入ると

バンッ

バンッ

って、すんごい音が鳴ってて、ビビりました。


とりあえず、撃ってみると

やっぱ、すごい衝撃で、銃がぶれて
どこに撃ったのかサッパリわからない

銃を撃つなんて思ってなかったから、
普通にヒールはいてて、撃つたんびによろめきそうでした。



それでも、何回か撃ってると
慣れてきて、結構コントロールがついてきてんけど

でも、
一回、弾の殻が飛んできてキャミの中入ってきて

め~~~っちゃ熱くってお騒ぎしてたら、

後ろの窓から見てたおじさんが大爆笑してた


んまっ、いい経験でしたけど、
次、機会が無かったら行くことはないでしょうねぇ


夏休み最後の大騒ぎ

サクラメント、夏の楽しみのひとつといえば

River Rafting
(んまっ、要は川下りなんですけど。)

日差しの強いカリフォルニアでの夏のアウトドアって、
あんまり聞かないですよね...

サクラメントも、日中人が太陽の下にいる姿なんて
めったに見ません。


でも、案外、川辺には人の姿が。

家族で、川遊びしに来てたり

船を持ってる人は、クルージング。

そして、団体で騒ぐなら、ラフティング


今回は、日本人8人で出かけました

でも、川下りと言っても、
あんまり、激流と呼べるものはなくて、
どちらかといえば、

のんびり、こぎながら
ビールでも飲みますかってな感じで。

あたしは、お酒が回りやすいので、
水とお菓子で楽しみました♪


でも、やっぱ、ガンガンの太陽の下でいると
泳ぎたくもなってくるもんで…

しびれを切らしたJ君が、暴れだし、
ボート中の人を川につき落としはじめ

みんな、きゃあきゃあ騒ぎながらべちゃべちゃになりました


でも、くそ暑い太陽と、冷たい水はいい感じで、
それもまた、楽しかった


来週から、学校が始まるので、
夏休み最後のいい思い出になりました




ところが、その夜…


あたしの太ももが、まるでスパイシーチキンかのように
真っ赤にパンパンに腫れて、
急いで、アロエジェルを買いに行く羽目になりました

いまだに、寝返りとか打つと痛い

喧嘩上等…でも。

昨日、何か買ってくれるかなと思ったあたしの考えは
吹っ飛んでしまいました

昨日、仕事が終わっても連絡をよこさないアル君。
ちょっと、気になったので11時頃メールを送ってみました。


20分後

連絡が来て、アル君が
「んじゃ、1時間くらいしたら行くな。」って。


1時間半後
しびれを切らして、もう一回電話

アル君「もう、出る。」

あたし「何やってんの?別に、そっちで寝てもいいで?」

アル君「もう、出るよ。でも、またんでいいから。」


また、1時間後

アル君「もう、出るよ。もう、出る。」

あたし「もう、こんでいいよ!!!」

アル君「もう、出るから!!!」


30分後

アル君、到着。


しかし、ドアを開けたアル君の前に阻むものは

自転車バリケード(こじぃ作)



もう、その時点で、
あたしの怒りは、結構ピークでした


3時間待たせたことはいいんです
(ってか、勝手に待ってたんやから)

問題は、
アル君があたしに
何をしているか言わなかったこと


アル君は、あたしに葉っぱやめたって言ってるし、それは信じてる。
あたしは、別にアル君が葉っぱ吸うのはかまわないと思ってる

だけど、アル君は時々ドラッグやってて、
あたしは、あんまりそれを快く思ってません

でも、あんまり縛って、アル君がしんどくなって
あたしと別れて、あたしの目の届かないとこで
中毒とかになったら怖いから、目をつぶってるんです

もちろん、ドラッグをやってるって言われて
いい気分はしないけど、口にだけは出さないようにしてます

だから、何してるか、言って欲しいのに
何にも言わないで、3時間待たされると、
ラリッちゃって、これないのかな?とか心配するじゃないですか




結果は、ただ酔っ払ってこれなかったらしいけど、

あたしの気持ちの整理はつかなくて

アル君ふとんに突っ込んで、
自分は、ベランダで頭ひやしてました

したら、アル君、一人でドライブにでかけて

あたしは、先に寝ました



朝起きたら、アル君は隣で寝てたんですが…



起きると同時に、友達に電話して
友達の車を直しにでかけてった

あたしの気分は…

お前、何しにきたねん


んで、気晴らしにショッピングしていると、

アル君が迎えに来て…


話をしようにも、
アル君、疲れているのか、沈んでいるのか

だんまり


そうこうしていると、仕事の時間になり…


結局、話はできないまま、バイバイでした


あたしも、一人で頭を冷やしたかったので、
「今晩は会いたくない」といいました。

したら、「合鍵返して欲しい?」って聞かれて…

そんなんじゃないのに

あたしが、依存とか、干渉しすぎるから、
ちょっと落ち着きたいだけやのに、
なんで、なんでそういう解釈になるんか、
もう、理解ができない。

あたしも、アル君も、
あんまり自分の気持ちをぶつけるより、
自分の中で消化を先にしてしまおうとするので、
お互いに理解ができない…。


なんだか、こんな状態より、
叫びあって、泣いて、喧嘩したほうが全然楽かもしれない

初体験。

サクラメントに住んで、2年とちょっと…



初めてドライブインで映画を見ました



ワタクシ、どうせなら映画館で快適に映画みたいって思う派なので…。



でも、夕べ、ルームメイトの調子が悪くて、
うちらがいない方がゆっくりできると思ったんで、
外にでかけたんやけど、






やることが無い

でも、せっかくの3ヶ月記念やし、なんかしたい
(なんか、3ヶ月なんか祝って、忘れてたあたしより、よっぽど女の子みたいやんね。アル君。)


ってことで、ドライブインに出かけました


いっつも、フリーウェイからちらちらとは見えててんけど、
あそこ、意外と大きくてスクリーン6つもありました
(でもさ、一人6.5ドルも取るんよ…汗)


でも、タイミングよくやってたのは、



ハリーポッター

あたし、苦手で苦手仕方ないもの…





ブリティッシュ英語

はっきり言って、ほとんど意味わからんかった




でも、アル君の車の上の窓から体出して、
車の屋根に座って、

おっきいスクリーン星空眺めて、

にあたりながら、ポテチバリバリ食べるんは

開放感があって意外と快適でした
(でも、次行くときは、イスとか、毛布とか、クッション持って行こうって事に。)




その後、アル君は、カジノに出かけ、
あたしが負けたら帰ってくるなって言ったから
朝の7時まで粘って10ドル買ったらしいです

今晩、何か買ってくれるかな?

星が降る

日曜日の夜


空にいっぱいの流れ星流れましたね

20070815075157.jpg


ってか、これって、日本も一緒なん?


この流星群は、毎年8月に地球の軌道に近づくんやけど、
今年は、新月だから見やすかったらしい。


あたしも、サクラメントの明かりから離れて
くそっ寒い空の下、2時間近く上を見上げてました


するとパラっ、パーラって星が落ちてきたみたいに


空一面から降る流れ星は、めっちゃ感動でした


寒くて、みんなブルブル震えてたけど、
星が落ちてくるの見るたびに、

うわーぉって叫んでました




なんか、流れ星なんか見たのは、
もう、10年ぶりくらいで、

改めて、ゆっくりした時間の中にいてるんやなぁって思いました

初心を思い出させる一冊

母から、本が送られてきました。

なんと、中をペラペラとめくってみると
マーカーで線まで引かれて




そのタイトルは

『留学で人生を棒に振る日本人』

053444.jpg


そうなんです、うちの母、結構きついんで

んまっ、それだけ心配してくれてるんやけど。



内容は「こういうパターンは失敗する留学の仕方だ。」的な…。


あたしが最も納得したのは、
「英語が習得したいから留学するのは間違っている」て意見。

別に、あたしもそれが目的だったわけじゃないし、
この著者さんの留学理由に似てるかなって思いました

自分に自信が持てなくて、
自分を極限の状況に追い込みたかった、とか
ほかの人と同じ人生を歩みたくなかったとか。



だけど、この人が言うことがすべて正しいわけじゃないと思う

あたしは、どんな道を歩んでも、
人生を棒になんて振ってはいないと思うんです。

良くも悪くも、留学していろんな経験を積めるし、
視野は、確実に広がってると思う



確かに、あたしは海外で学べるほど恵まれてはいるけれど、
彼女の言う留学の成功の道を歩んでるわけではありません

それでも、いろんな人に出会って、
いろんなものを見て、
自分なりの幸せの感じ方をつかめたんじゃないかなって思う

たとえ、すごくがんばって、
世間で言う成功したと呼ばれる人でも、
必ずしも、幸せを感じ取れてるわけじゃないでしょうし


でも、同時に、
彼女の留学生たちへの期待の高さを感じとって、
留学し始めた頃の、自分の夢と期待を思い出した気もしました


この本は、読むんなら留学前に読むべき本やけど、

それでも、いい刺激になりました。


いい夏休みの一冊になったかも

不完全燃焼…。

2日前、夏のオンライン授業が終わりました。




成績





B


んまっ、3つペーパー提出サボってしまったので仕方ないですね


このクラス、書く量はきつかったけど、
MLA形式に従ったり、文法で減点されなかったので
まじめにやれば、A取れたのに…


でも、このクラス、
いろんな本を読む機会を与えてくれて
案外、エンジョイできました


なので、お気に入り短編2つを紹介

一つ目

“Of Mice and Men”

mice.jpg

北カリフォルニアを舞台にした
ゴールドラッシュ期の労働者を描いたものです。
(ここ、サクラメントも話題に出てきます)

カリフォルニアなので、情景も描きやすかったし、

何より、
知的障害を持ったキャラと彼と共に働く人たちの
情に少し泣けます

授業で、この話の続きを1チャプター分かいてんけど、
それがすごく楽しくて、
2ページでいいのに5ページ書いてしまいました


2作目!!

“Jumping Frog in Calaveras County”

frog.jpg

有名なMark Twainの処女作と言われている作品です。
(実際は2作目なんやけど。)

なんかねぇ、彼ならではの言葉の使い方が読みづらいんやけど
話の内容は面白い
(ちなみに、これもカリフォルニアが舞台です)

最後にトリックというか、落ちがあって
それがいまだにわかりません

だれか教えて




番外編ですが

“Romeo and Juliet”

20070805092701.jpg

の台本も読みました。

昔の英語なので、すごく難しくて、
ペーパーは、ネットで要約と口語訳したものを参考に書いたり…


ついでに、シェイクスピアの劇

“Comedy of Error”

も見に行ったんですが
やっぱ、古い英語が理解できなくて、あんまり面白くなかった


こういうのがあるので

古典文学は好きにはなれそうにはありませんでした

 

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