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畠山 直哉

今日、やっと夏セッションの前期が終わりました ふぅ

今回、こじぃが取ったのは、History of Photography(写真美術史?)
最後の今日はプレゼンで、
こじぃは折角の機会なので、日本人の写真家をピックアップ

畠山 直哉さんです。
river_underground.png
©Naoki Hatakeyama, #6205 River/Underground series, C-print , 2000

めっちゃきれいじゃないですか

トンネルの雰囲気と、水の部分の青い光の反射が全然違うムード出してて、
それを真っ暗な色が引き立たせてますよね

この人の写真は、風景写真っていうか、都市開発とか、都市風景が多いんですが
その風景の壮大さを最大限に写せてると思うんですよねぇ
(ちなみに、上の写真は下水道の写真。)

これとか、半端ない躍動感でしょ
Picture 2
©Naoki Hatakeyama, #0611 Blast series, C-print, 1995

なんか、岩手出身の人で、昔から近所の鉱山とかを題材にすることが多かったらしく、
これも、そんな感じの作品らしいです
リモートカメラを自分なりに改良して、撮ったらしく、ホンマ、すごいですよね

今まで、何冊か写真集を出してるみたいなんで、
日本に帰ったら是非手に入れたいって思いました

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23回目

こじぃが産まれて23回目の誕生日です

アル君は、12時になると同時にテキストをくれました
友達もカードやメッセージをくれてすごくうれしかったです

今日は、朝から中間もあって、今日だけは一段落気分を味わっても許されるはず

ってことで、こじぃの新しいサインを考えました
logo.jpg

今まで、自分の作品にはAYAって普通に書いててんけど、
折角やから、なんかおもしろいの考えようと思って

どれがいいと思います
ほとんど一緒やねんけどね。

創造力は無限大!!

さて問題です
CIMG0949_convert_20090207133608.jpg
この9つの点すべてを鉛筆をあげることなく4本以下の直線でつないでください

昔、あたしも脳の体操的なのでやったような気がします

これを見つけたのは、あたしが今セメ取ってるビジネスのクラスの教科書の中です
このビジネスのクラスは、
実際に社会に出た時、問題を解決するための自分の創造力を身につける授業です
人間がいかに、問題をきちんと捉えていないか、
いかに脳を100%使って合理的に問題を解決させていないかということを知り、
合理的解決の方法を身につけます

こじぃの大学の卒業には、3つのアッパービジョンの一般教養をとらなくちゃいけません
30コースくらいチョイスはあるんですが、
こじぃは何をとち迷ったか、国際ビジネスと旅行業というややこしいのを取ってしまいました

今回のクラスも、Financial Timesを購読させられたり、
プレゼンテーションが多かったり、しんどい授業とは思うんですが、
授業自体は、実際のケースを元にした問題解決の実技が多くて、結構楽しいです
先生はスタンフォード出身で、スウェーデンでも仕事してた人で、
教科書は、その先生がスタンフォードで教えてもらってた教授が書いたものらしいです

ではでは、上の問題の答えです

教科書に載っていただけでも、7つありました。
CIMG0950_convert_20090207133526.jpg
これが一番一般的に知られてる方法ですよね。斜めの線から始める方法です
CIMG0951_convert_20090207133441.jpg
これは、微妙に斜めの線を引いてその端っこがつながっている状態です
CIMG0952_convert_20090207133354.jpg
これは、紙をおりまくって、点同士が一列になって、線一本でつなげます。笑
CIMG0953_convert_20090207133324.jpg
紙をねじって丸めて、らせん状にしてしまいます
CIMG0954_convert_20090207133249.jpg
地球の上に置けば、地球3周で通ります
CIMG0955_convert_20090207133207.jpg
鉛筆の周りに巻き付ければ、鉛筆の1本の線でつながります
CIMG0956_convert_20090207133128.jpg
最後は、小学生が書いてきた手紙らしいんですが、
9つの点をすごく小さく書いて、ふっといマジックで1回で塗りつぶしてしまうってもの

ふざけた答えも多いですけど、
9つの点でこれだけいろんな答えが出せると思うと面白いですよね

たかが紙。されど紙。

ドローイングのクラスの次の課題は、

“実物大の人間を描くこと”


今日は、その第一の難関、紙探しに出かけました

本当は、必要な分だけ、布みたいに切ってくれるのがよかったんやけど、
あたしがよく行ってるアートストアでは、キャンバスしかそういうのはしてなくて、

買っちゃいました

ロールごと
hugeppr.jpg

でかいっしょ?

42フィートあります

Meat Joy



SchneemanのMeat Joy。

60年代のアメリカのアートを代表するイベントのようです

この年代、芸術の幅がいろんな分野に広がり、
こんなイベントがもっとも評価を受けていたようです。



今セメは、1945年以降のアメリカ美術史を取ってます

この辺から、もう、あたしの美術の価値観は、
ゴトゴトと音を立てて、崩れていきます





でも、それより


あたしは、何よりサルモネラ菌が心配

 

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